2015年03月13日

化粧品サンプルの注意点


 スキンケア化粧品を選ぶときに便利なのがサンプル品ですが、サンプル品を利用するにあたって注意することは何かあるのでしょうか。


 スキンケア化粧品選びに悩んで、インターネットなどからサンプル品を申し込む場合、ネックとなるのが個人情報の流出です。住所などの個人情報を化粧品メーカーに送ったところ、サンプル品が届いただけでなく、ダイレクトメールがどんどん届くようになるかもしれません。


目当てのものはスキンケア商品だったけれど、住所が会社に知られると、どんどん情報が出回って、訪問販売や電話がじゃんじゃん来たらどうしようと思う方もいます。


消費者センターは、ものを買う時に伴う問題ごとの解決に助けになるものですので、困ったことが起きたら、消費者センターに聞くといいでしょう。



 街頭でスキンケア用品のサンプルを配っている人の話を聞いているうちに、別の施設に案内されて、そこで商品を買うようにしつこく言われたという人もいます。サンプル品ではなく、他の高価な化粧品の説明を延々と聞かされて、ついには欲しくもない商品を買わされてしまったという話もあります。


強制的な売込みで、商品を買わされてしまった場合には、クーリングオフという制度を利用して返品や解約することも出来るので、困ったことは迷わず相談しましょう。



 中には良心的なメーカーで、本当に商品を知って欲しいがために、街頭でサンプル品を配っていることもあります。


サンプル品を使うことは多くの長所がありますので、有効に使いたいものです。サンプル品を試してから、本当にこのスキンケア用品が必要だと判断して買うことで、無駄な出費が抑えられます。


 スキンケア化粧品のサンプル品を利用する時には、過剰反応しない程度に用心をしながら、必要な分だけを使ってみることが大事です。



posted by lienfleur at 11:04| スキンケアの基礎知識